この度は [www.two-fourteen.com] に来て下さり誠に有難うございます!
私達 214Co.(トゥーフォーティーン・カンパニー)は、1996年より私達の産まれ育った国
ここ日本に、ボディ・ピアシングという一つの”文化”を伝えて参りました。


太古より人間は、
地域、人種、宗教を選ばずに、「身体に一旦”傷”を付け、そして”治癒”させ、心身を飾る。」
という知恵をもっていました。
鼻に葉を差し、耳には骨や角をあしらう・・・
しかしそれは同時に、”身体を蝕み冒す”目には見えない存在との戦いでもあり、
そこには数えきれないほどの”犠牲”が伴い土台となってきた・・・


1975年・・・米国サンフランシスコ。
現代ピアシングの基盤を確立した“ジム・ワード”率いる [GAUNTLET](ガントレット)。
彼等はセクシャリティの特異性により、その時代背景から過酷な差別を受けながらも、人体にとって
極めて安全で負担を最小限にとどめた最新医療レベルでの
近代ボディ・ピアシング とい
う一つの文化を形にし世に表した。
以降、ボディ・ピアシング文化は”モダン・プリミティブ”と呼ばれる、肉体的・精神的原始回帰
のムーブメントとしても、広がりを魅せた・・


そして近年...
ここ日本でもボディ・ピアスを身につけている人が珍しいものではなくなってきました。
たくさんの人達がそれぞれの個性をボディ・ピアシングに表現し楽しみ始めています。
でも、その人気とは裏腹に、
金属アレルギーなど様々な問題が増えていくようにもみえる
と思いませんか?身近なお友達でいませんか?もしくは自分自身・・・

ピアス・ホール(ピアスの穴)が完成する、つまり
完全治癒するまでの期間というのは、
要するに身体に
をもっているという事になります。しかも単なる傷ではなく、そこに異物
(人体組織とは全く異なる物)を接触させた状態の傷だという事です。それをそのままの状態で
治癒させようというのですから、人間というのは無茶な生き物だと思いませんか?(笑)
完治したピアス・ホールというのは、皮膚表面組織とほぼ変わらない状態まで蘇生します。
そういった状態になってはじめて、ピアス・ホールの完成であり、自分自身の
身体の一部
なります。

普通の切り傷などは、まずまっ先に破損した皮膚組織を修復させ、そこに雑菌などの侵入を防ぐ処
置をする事になりますが、ピアス・ホールを完成させるという事は、そこに異物を接触させたいわ
ば悪条件の中で、本来の治癒過程とはまた違う新たな皮膚組織の再生を計る事と言えます。
という事は、まず普通の傷が治癒していく過程に比べてかなりの時間を要する事になり、その時間
というものはその後の人体への
大きなリスクへと繋がる要因ともなってきます。

ボディ・ピアスに限らず、ピアシングという一つの行為には様々なリスクが混在します。
金属アレルギー発症、感染病の感染、社会的デメリット・・・
しかも、どれもなかなか目には見えにくいものであり、すぐには解りにくいというのが特徴です。
そしてそれらは・・・・
私達の希望ある人生にとって
致命的な障害とさえなりうる怖さをもっています・・・

そこで・・・ 遥か太古より人間が繰り返し続けてきたひとつの習慣は、様々な近代文明の
先端と融合し、その人類にとっての脅威に対して出た一つの答え・・・

「いかに早く安全に傷を治癒させるか。」
それは即、生体移植レベルのボディ・ジュエリー製造技術へと
深化し発展する事となる・・・


1975年・・・米国サンタクルーズ。
米国アナトメタル社は、ボディ・ピアシング・ジュエリー製造の分野において

先駆者的な存在であり、近代ボディ・ピアシングの技術的基盤を確立したガントレット社
(GAUNTLET)を初め、これまでも他の有名ボディ・ジュエリー・メーカーなどに技術提供をしてきました。
特に北アメリカでは
プロフェッショナル仕様のハイ・クオリティ・ボディ・
ジュエリーとして、ブランド的地位を確立しています。
現在ではボディ・ピアシング・ジュエリーの
安全性を示す最低基準と言っても過言では無い、インターナリー・スレッドや、アニール加工といった細心技術をいち早く取り入れ標準加工
としたその功績は、
革命ともいえる歴史の一幕でした。

1000人いれば1000通りの個性があるこの身体。身に付けている事すら忘れてしまうほど、

身体の一部になってくれるような本物のボディ・ジュエリー。
アナトメタル・ボディ・ジュエリーは、非常に細かくそしてなおかつ幅広いジュエリー・サイズを
製造する事によって常に本物を目指し続けています。
ジュエリー・タイプ/サイズ/カラー、それぞれの組み合わせパターンは
300,000種類
超え、個々の表現(コーディネート)をさらに自由にしてくれます。


全18.Kゴールドのジュエリ−等、ボディ・ジュエリーの中でも特に加工が難しいと
言われる製品に関しても独特な技術をいち早く持ち、その品質と安全性から、アナトメタルは、
ボディ・ジュエリー・メーカーとしてA.P.P.(Association of Professional Piercers/~以下参照)発足当初より推奨を受け続けているメーカーです。
自社工場で熟練の技術者によってひとつひとつ丹念に作り上げられた製品は、最終段階に於いてそ
の完成度を経験豊富なピアサーにひとつひとつ厳しくチェックされた後、人体に極めて安全である
と認められた製品のみが、世界中のピアシング・フリークのもとへ届けられています。

そこには、ボディ・ピアシング技術のパイオニア[GAUNTLET]と、ボディ・ジュエリー製造技術の
パイオニア[ANATOMETAL]の、古から受け継がれた
人体装飾美に対する敬意と、
そしてあくまでプロフェッショナルな
姿勢 が折り重なった、他には例え様のない美しさ、
クオリティが詰め込まれています。

私達214Co.は、これまで積み重ねられてきた歴史の上に成り立つ、ボディ・ピアシングという一
つの文化(意志)を受け継ぎ、護り、そしてまた繋げていきたいと考えます。
その為には、今得れる細心の技術(製品)と、最前の情報(経験)を一人も多くの方々に伝え続け
ていく必要があります。

ボディ・ピアシングとの関わり方、楽しみ方は、私達が言うまでもなく本当に自由なもので、そこ
に壁はありません。が、全ては・・・誰にも何にもかえがたいこの“身体”の出来得る限りの安全
なくしては決して本当の自由な楽しみとは言えないのではないでしょうか。
求める方それぞれが持つ個性・魅力を、ピアシングという一つの手段を通し刺激的に輝かせていく
事で、身を飾るという事の本当の美しさを表現する。
その為のお手伝いを同じ目線で出来たら最高です!

こうして。貴重な時間を裂いて下さっている事に感謝致します。
ここに懸ける私達は、まだまだ力不足で、皆様にご不便・ご迷惑をおかけしてしまう事も多々ある
とは思いますが、今持てる力を常に精一杯出しきって参ります。
どうぞこれからも応援宜しくお願い申し上げます。

                        214Co. スタッフ一同



※A.P.P (Association Of Professional Piercers)

 マスター・ピアサーと呼ばれる経験豊富なピアサ−を筆頭に、外科の世界的権威や看護士を幹部として、研究意欲に溢れるプロフェッショナル・ピアサーやピアシング愛好家達が国境を越えて集まり組織された団体。

 日進月歩の医療情報やピアシング技術・情報を公開し、更なる安全で美しいピアシングを探究する 、他には類を見ない非営利の公式団体として発足し、ピアシング業界全体の水準を高め、ピアシングを求める誰もが、最新の技術と知識に基づく安全なピアシングを、地域による差を問わずして得られるようにすることを目的として設立されたが、創立者であるMichaela Greyを始め幹部役員の大幅な入れ替え以降、大規模な組織拡大により発足当初の趣きとは異なった方向への進展も観られる。


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