サ-ジカル・ステンレス・スティール

 アナトメタルでは、金属アレルギーの原因となるニッケル(炭素含有量)が極めて少なく、耐食性は極めて高い《316LVM⇔生体移植レべル》 というグレードのサージカル・ステンレス・スティールを採用しています。
 この【LVM⇔ローカーボン・バキューム・マニュファクチャー】とは、素材が精製される行程の一部を真空状態下に行うことで、大気中に於ける素材への不純物の混入や品質劣化を防ぎます。ここで私達が心得ておきたい現状として、例えば、近年市場で目にするボディ・ピアスに[医療用ステンレス] と表記されたものがありますが、[医療用ステンレス]という言葉は医療現場で使用 されるステンレスの総称であり、生体移植に使用されるものも、使用
済み脱脂綿の受け皿として使用されるものも一つに区分され、全て同様に医療用ステンレスといえます。
 これらの中には、炭素の含有量が極めて高いため人体には決して向かず、金属アレルギー発症・拡大等の深刻な結果を招く危険性のあるグレードも含まれます。([ 302 ] [ 304 ] [ 400 ] など)
現在世界的にみても、[316LVM]もしくは[ 316L ]と明記されてありながらも、その信憑性は疑わしい品質の製品も残念ながら存在しています。。。

   近年欧州国では、こうした身体細胞と直接接触するボディ・ジュエリーによる深刻な体質変異(深刻な金属アレルギー等)の事例を受けて、0.15%以上のニッケルを含む製品に対し発売を規制する動きがあります。
アナトメタルは全てのステンレス製ボディ・ジュエリーのニッケル含有率を0.08%まで抑え込んでいます。 これはアナトメタル設立当初より貫かれているポリシーであり、A.P.P.を初め欧米米諸国各メーカーからの信頼を得ている所以でもあります。人体への影響が極めて少ない、身体装飾を可能な限り安全に自由に楽しみたい私達にとって最適な素材のひとつが、この [316LVM Surgical Stainless Steel] です。


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